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2009年9月終了アニメ

2009.11.15 Sun
今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6 に参加させて頂きたいと思います。
点数などは ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 さんの基準からです。
作画の()内は四捨五入前のです。評価は四捨五入後のです。



■しゅごキャラ!!どきっ 分割 今回4クール 計?クール TX

ストーリー…5 無駄な話が無い。
キャラクター性…5 キャラが生きてる。
画…5(4.5) レベルの高い作画で終始安定して綺麗。
演出…5 声優の演技がきまってる。
音楽…5 良い雰囲気が出てた。
総合的な評価…5 ここまで完璧なアニメってなかなか無い。

総合点…30

このアニメはどこにケチを付ければいいんだと言うほど完璧な作品だと思う。
こんな完璧なアニメが丸2年も続いたのは奇跡なんじゃないかと思うほどでした。
キャラの設定がちゃんとしているからキャラがうまいこと生きているので、大げさな話を作らないでも楽しく見れる。
評価項目のすべてが最高レベルの作品だったと思う。



■涼宮ハルヒの憂鬱 分割 今回1クール 計2クール MX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5(4.5) 崩れることも無く綺麗。わざと力を抜いたような崩した作画の時がある。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5 期待値を超えるくらい面白かった。

総合点…26

1期はリアルタイムで見ていて、今回は新作の計14話しか見ませんでしたが、見終わった感想としては、やっぱこのアニメは面白いなっと思いました。
自分は、14話一気に見たのですが、このアニメって、毎週1話ずつ28週かけてみるのか、一気に見るかで結構評価の得点がかわってきますよね。
エンドレスエイトを例にとれば、一気に見れば、演出の小さな違いも、少し前に見たわけだから覚えていられるだろうけど、8週かけるとさすがに色々忘れちゃいますからね。
まあ8話も同じようなことされたら、面白く見れたとかつまんなかったとかの次元の話じゃないかもしれませんが(笑

普段は特に何も考えずにストーリーを追ってアニメを見ているだけの自分からすると、
エンドレスエイトで8話使ってくれたのは、演出の違いによって、同じストーリ展開、同じセリフでも、
まったく見え方の異なるアニメが出来上がるということを分かりやすく教えてくれたのでためになって良かったと思う。
ある意味エンドレスエイトの8話がある2期は、「アニメ」が好きな人にこそ勧めたい作品かもしれないと思った。

最初新作の回を見たときは、キャラデザや声優の演技の仕方などで、正直微妙と思っていたりしたけど、Bパートになるくらいには結構慣れていたと思う。
最初は、キャラデザをけいおん!のようにしないで、1期に完璧に準じて作った方がいいんじゃないかと思っていたけど、
今見ると、結構1期のキャラデザってかたいような気がするので、やわらかい感じで新作のキャラデザはこれはこれでありだと思った。

事前情報としては、エンドレスエイトで8話使うことくらいしかねたバレは知らない状態で見始めました。
校庭の白線の落書きがキョンが作っていたなどの話は驚いた。長門とキョンが長門の部屋で会話してた隣の部屋でみくるとキョンが寝てたというのも驚いた。
ほかにも1期の伏線の回収みたいな話があって面白かった。

しかし、エンドレスエイトの終わり方が、キョンの宿題だったとは・・・。
まあ31日も一同で遊べば9月1日が来るのかとは思っていたけど、なんか宿題である意味がよく分からない。
早い話一同が31日に集まる理由なんかどうでもよくて、30日の喫茶店でハルヒが出て行くときに、「明日流しそうめんでもしようぜ」とか言っても9月1日が来てたんじゃないのかと。
・・・まあ調べたら、「ハルヒにはなじみがないが、一般的には夏休みの最後にする恒例行事の宿題を、一同で終わらせて新学期への励みにしよう」みたいなことらしいですね。
つまり宿題が解決の鍵である必要はあったと・・・。なんかいまいち納得しないけどまあいいか(笑

途中、マジな感じでハルヒとキョンが喧嘩してたけど、じゃれあって言い合いになる程度の喧嘩はあっても、
マジ喧嘩をあの二人がするような事になるとは、思ってもいなかったからビックリした。
というかなんでハルヒはみくるにたいして意地悪な態度ばっかりとっていたんだろう。
キョンのみくるへの態度に対しての嫉妬心とかかな。でもそこまで仲良くしてなかったと思うけど・・・。

クロスカラーが1期の回を放送してるときは多くて勘弁して、と思っていたけど、新作の回では1期より解像度も少し上がってるしコンポジノイズが減っていて良かった。
この機会に2話全部通してみようと思ったけど1期の回があまりに汚くてやめた。あと、ボケ気味のアプコンで解像度あまりないせいで、作画が汚く見える気がする。

・エンドレスエイトで個人的に1回しかなく気になったこと
深夜のベンチでキョンが15000回と言う時に基本2回繰り返すけど1回しか言わなかったことがある。
携帯で計算して595年を出したのも一回。あの計算って暗算じゃかなり難しいと思うので携帯を使うのはうまいと思った。
バイトが終わった後、ハルヒが笑顔になったとき、キョンが顔を赤くして照れる様子。ほかの7回はあまり照れてるようには見れなかったけど照れていたのか疑問。

適当に箇条書き
・キョンの妹が声優さんの声とあいまって、かなりかわいい。キャラデザも良いし。
・しかし、1期の放送順をばらして放送するというのは面白い考えだったんだな、と見返してて思った。
・9月1日を迎えるための解決策は、8月31日も遊ぼうとハルヒを誘うのかと思った。あと、おめんをハルヒがつけたら終わるのかと思った。
・3年に一回コンスタントに14話ずつ新作アニメ作ったりしないかな。ハルヒは永遠に不滅、というやつで。別にそんなに間隔長くなくてもいいけど。
・見る前に見た、ほかのサイトのハルヒ新作の評価がそれほど高くないようだったのでつまらないのかと心配したけど、自分は結構楽しめたのでよかった。



■Phantom~Requiem for the Phantom~ 2クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(4.2) とくに崩れることも無く綺麗。引き絵はよくない時がある。戦闘シーンは良い方。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5 作品の雰囲気感が最高。

総合点…25

結構雰囲気は好きで作画以外5点でもいい感じのアニメでした。
音楽も雰囲気出てたし話の破綻も無いようだしキャラの設定上での伏線の作り方もよかった。

最後にツヴァイ(入野自由)は殺されたようだけど・・・、結構急な終わりでしたね。まあこれはこれでいいけど・・・。
二人死ぬでも生きるでもなく、アイン(高垣彩陽)だけが死ぬでもなく、ツヴァイだけが死んだのは何でだったんだ・・・。
・・・もしかして、ドライ(沢城みゆき)を殺した方が、最後に馬車の男に殺されるフラグをもらうって事だったりしたのかな・・・。

いろんなサイトの感想を見るとアインも実は死んでいるとかアインがツヴァイを殺すよう仕組んだみたいなことかいてたりしていて、
このラストを考えた人は、最後はどんな解釈にもとれるようにわざと混乱?するように作ったのかも知れないけど、だとしてもちょっと最後のオチは説明不足じゃないのかな・・・。
まあ真下作品ということで雰囲気で魅せる感じの作品だと思うので、雰囲気は面白かったと思ったのでいいのですが。

適当に箇条書き
・ドライなんで2年であんなに・・・。外人すごす。
・高垣さんの無機質な感じの演技が合っていて良いと思った。
・ツヴァイは自分の心の慰めに女を使っているような気がした。
・DTBと雰囲気が似てる気がした。・・・まあ仮面のせいかも(笑
・ツヴァイってへタレじゃない伊藤誠って感じがした。すこし女ったらしって気もした。

・2クール作品て要らないと思うような話が出てくるものだけど、この作品は余計な話が無いですね。
・個人的にはどうでも良いのですが、血は赤い方が良いかな。しかし昔と違って規制されないんですね。
・19話の急に学園の話しに行った展開はエロゲ原作にはありそうではあるけど、どぎも抜かれた。最高だわ。
・8話くらいまでは、最後は二人で田舎に逃げて子供とか産んじゃって平穏無事に過ごしてるのかなとか妄想してた。
・ツヴァイは男である必要があったのか。主人公両方女でよかったんじゃないのかな。・・・まあ原作がそうなら仕方ないか。

・総集編2話分いらないから24話でやってもよかったんじゃ、と思ったけどうまいまとめ方だったしあってよかったかな・・・。見忘れた人もいるかもしれないし。
・番組宣伝やCM見た限りではアイン役を高垣彩陽さんではなく茅原実里さんが演じているのかと思っていたけど、1話Bパートのブランコの場面で高垣さんだと気づいた。
・他のアニメでは胸の大きさってそれほど気にしないのですが、アインのは戦うには大きすぎるんじゃないかと思った。ツヴァイとの男と女の差を表すのに必要だったのかな。

・このアニメで一番重要なキャラって、しゃべり方や表情などの雰囲気からサイス=マスター(千葉一伸)だと思いました。まあアインとツヴァイを作ったという起点からもそうですが。
・自分は監督、脚本がどうとか製作会社がどうこかなどは気にしない方ですが、真下耕一さんが監督であのOP、EDって言うのと、あの女の子のキャラデザだと面白い展開になってと期待せずにはいられなかった(笑
・ドライ「今度は逃げられないんだよ」は、爆破の後逃げたと勘違いしてるようだけど、なんで誤解を解いて「逃げたんじゃない、死んだと思ってよそへ行ったんだ」と言わなかったのか。そう言えばドライも納得して戦わないですんだのでは。



■CANAAN 1クール MX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5(4.6) 崩れることも無くレベルの高い作画で綺麗。背景なども綺麗。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

キャラ個人個人の話の流れは少しよく分からない部分もありましたが、
大筋としての全体の話の流れで見れば面白いアニメだったと思う。

見終わってwikiみたらtrue tears作ったピーエーワークスが制作だったのか。
アニメ制作協力みたいな形かと思ったら制作だったとは驚いた。
というか、シャム(大塚明夫)とカナンの関係ってPhantomでも同じような関係のキャラいましたよね。
なんか面白い。



■プリンセスラバー! 1クール MX

ストーリー…4
キャラクター性…5 キャラの魅力とキャラと声優の合致度は高かったと思う。
画…4(4.3) 崩れることも無くレベルの高い作画で綺麗。ただ引き絵は甘くなる時がある。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

なんか、途中で列車でドンパチやったりして、どうしてこうなった・・・なんて思っていたりしました。
せっかく、作画キャラデザ声優、全部良く出来ているんだから、普通に最初の展開のまま学園物でやってほしかった。
内容でどうかと思うところもいくつかあったけれど、一応個人的に納得できるところにまとめてくれたからそんなに不満はなかったけれど。

テレビ東京での規制に慣らされた身としては、あまりアニメでパンチラが見えなくて残念って思うことはないのだけれど、
この作品はキャラに魅力があるのと、作画が良いから結構下着の描き込みしてんじゃないのかと思うと、見れなくて残念に思った。
テレビ東京のように角度的に見れないなら納得がいくけど、見える角度なのに黒く塗りつぶされていたのも余計に見れなくて残念に思った。

しゅごキャラ!と同じ製作スタッフらしいですが、アプコンじゃなくハイビジョンで放送してくれてほんとに良かったと思いました。
見る前に「しゅごキャラ!製作スタッフが作ったエロアニメ」みたいな書きこみをどっかのサイトで見たので色々期待していたけど、まあ期待通りな感じに出来てたと思う。



■ティアーズ・トゥ・ティアラ 2クール tvk

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5(4.5) 崩れることも無く綺麗。戦闘シーンも良い。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

最初はありきたりでくだらない安っぽい話の作り方だなあなんて思ったけど、終わってみれば話も面白く作画も良くて楽しめた。
ただ作画が悪かったらたんなる出来損ないの戦闘アニメになってて楽しめてなかったと思う。話しが面白いと思ったのは作画との相乗効果のお陰。
あと終わり近くの22、23話で少し作画が甘かくなったのはもったいなかった。それまではあそこまで崩れていなかっただけに。
PS3持ってないけど原作をいつかやりたいと思わせるような出来だった。



■戦場のヴァルキュリア 2クール MX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(4.1) 基本的に崩れなくレベルの高い作画で綺麗だが、引き絵が崩れるときがある。背景は綺麗。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

19話までは、結構人間関係やキャラ設定や話の流れなどがうまく作りこまれていて、
このまま普通に終わっていってくれたらストーリーの点は5点満点で良いかな、なんて思っていたら、
20話から突然剣から青い光が出て敵を一瞬でせんめつしちゃったりして急に超展開に持っていくものだからビックリした。
まあ、最終話近くでこういう展開になるアニメは結構あるから、まあいいかと思っていたんですが、
このアニメもたぶんにもれずちょっと展開的に無理があるというかご都合主義な感じがしてちょっと残念だった。
最終話ももう少し工夫して終わらせてほしかった。なんだか色々詰め込みすぎてて話が軽いようだったような気がする。

適当に箇条書き
・最初の戦闘服がハルヒの制服っぽいとか思った。
・PS3持ってないけど原作をいつかやりたいと思わせるような出来だった。
・サブキャラにあまり聞かない声優を使っているから早めに死ぬのかと思ったら死ななかった。
・CMがソニー関連で固められていたけど、こういうのってU局では珍しいと思うので面白かった。



■GA 芸術科アートデザインクラス 1クール tvk

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(4.1) 作画レベルは中の上程度でそこまで高くないですが、崩れることも無く安定して綺麗。1話から同じくらいの作画力を最後まで保っていた。
演出…5 ギャグアニメでセリフ間隔が短い作品だからかもしれないけど、テンポがよくて場面展開などうまく出来ていたと思う。
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…24

・戸松遥
「新人にしてはうまいなあ・・・でもどっかで聞いたことあるような声だな・・・」
なんて思ってスタッフロール見たら戸松さんでした。正直誰か想像もつかない感じの声に聞こえた。
ただ、1話最初のアバンの人形劇みたいなのを見たときは、能登さんかと思った。やさしい感じの声が。
まあ声の出し方は能登さんで言う、ネギま!の宮崎のどかなんかに似てるかもしれないけど、声質が違うから能登さんではないとすぐ分かったけど。
しかしこう言う感じのキャラの声の出し方をされると、なんというか、特徴がないというかつかみ所がないような感じで、ほんとに戸松さんだと分からない。
戸松さんは好きな方なだけに分からないと悲しいわ。使う側の音響監督とかには使いやすい声優に分類されるのかもしれないけど。
しかしCM実写の戸松さんの後ろ脚姿は美しかったぜ・・・。

・徳永愛
久しぶりに聞いたなこの人の声。かわんないなあ。相変わらずいい声だ。

・沢城みゆき
この人はホント万能ですね。すごい。
兄弟役ってことも加味されて沢城さんになったのかな。

・名塚佳織
最初、低い声を出してる中原麻衣さんかと思った。まあよく聞くと中原さんほど声が低くないか。

・堀江由衣
前にもこんな感じのキャラでこんな感じの声の出しかたしてる堀江さんみたような。

・神田朱未
最初、福圓美里さんかと思った。徳永愛さんとUG☆アルティメットガールで事務所的なつながりがあるのかと思ったし。
しかしこの二人はいつになったら聞き分けられるんだ・・・。まあ1話の時点でも、神田さんだといわれれば納得できるけど似てる・・・。

このアニメTXあたりのキー局でやってもよさそうなのになんでU局なんだろうと思ったけど、まんがタイムきららっていう漫画誌を見ると、
TBS(けいおん!、ひだまり) TX(かなめのが) U局(GA)
といことで、同じ時期に放送局を分けてどの局で放送した方が売り上げが伸びるとか実験してるのかとか思った。

髪と服のグラデーションは、あまり他のアニメで見ないので気になった。
ああいうのって大変そうですね。漫画的な表現な感じでちょっと面白いと思った。やわらかい雰囲気は出てるかな。
なんかアニメ見てたら美術の勉強したくなってきた(笑

原作の話の展開がいいのか、それともアニメのスタッフの展開のもっていき方がいいのか分からないけれど、
話の構成や演出やテンポ感は、萌えギャグアニメとしてはかなりいい感じに出来ていたと思う。ノンストップで物語が進んでいく感じは面白い。
「間」を使うのもいいけど、「間」を空けないで進むアニメって言うのも面白いと思った。

適当に箇条書き
・この作品、萌えギャグアニメとして完成度の高い良作だと思う。
・っていうかあのメガネどうなってんだ。顔の半分以上おおってるときあるけど(爆
・こう言うギャグアニメって、ストーリーはあまり気にしなくていいから、個人的に声優アニメとして楽しめる。

・会話のシーンなどがテンポのいいゲームみたいに感じた。BGMの感じもゲームっぽかったような。ゲームやらないから知らないけど。
・静止画の漫画ではなく、動画であるアニメという特長をうまく生かした作品で演出が光ってたと思った。ぱにぽにみたいな感じでうまく出来てた。
・ギャグアニメなのに作画がいいって珍しいような。まあ美術を扱ってるから作画には気を遣うだろうけど。現実世界にある実際の作品の描写とか。



■青い花 1クール CX

ストーリー…4
キャラクター性…5 キャラ設定などに魅力があった。
画…4(4.4) 作画レベルが高く、崩れることも無く安定して綺麗。
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…24

1話を見終わったときは、かなりツボに入ってここ半年くらいの中で最高なアニメに感じました。
絶妙な百合加減のアニメだと思ったので、この感じであまりレズ丸出しなアニメでなく、
人間関係もドロドロしないでこのままの感じでやってくれればなーっと思っていました。

最終的には、まあそこまでどろどろな人間関係ではなくて、最悪な展開にはならなくてよかったのですが、
万城目ふみ(高部あい)と奥平あきら(儀武ゆう子)の、軽い百合な感じのアニメになってくれれば良いと思っていたので、
ちょっとふみと杉本恭己(石松千恵美)のギクシャクした関係描写はちょっとくどかったと言うか少し重かったかも。
先生が好きという設定をなくして、もっと順調にうまくつき合わせても良かったのでは。ってそれじゃ話にならないのかな・・・。

ふみと杉本恭己の関係が壊れる原因は、杉本恭己の姉妹にからかわれたのと、
「その人に振られて、タイミングよく私があらわれた。私もふみも、ひと目ぼれした気になっただけかもしれないね。」
と言うセリフらへんが関係してると思うのですが、
ふみは多分杉本恭己のことが好きだと思うし、杉本恭己もなんだかんだ言ってふみのことが好きだと思うので、
どうして両思いであろう二人が別れることになるのかよく分からなかった。
杉本恭己の先生への想いより、ふみへの想いの方が強いようにアニメを見てたら取れたんだけど違ったのか・・・。
結局、杉本恭己がふみを好き勝手にもてあそんでいた様にしか思えない。
たしかに最初は「ひと目ぼれ」だったのかもしれないけれど、
最終的に付き合うって言うのは両方が両方を好きになれば良いんだろうから、
「ひと目ぼれ」だったからって一方的に別れ話を持ち出すのは、ふみがかわいそうだと思った。

しかし、OPでふみとあきらが裸になって寄り添っていたので、
なんだかんだ言って結局最終話ではこの二人が付き合うのかとか思ったのですが、
あの二人の絵は、これは百合アニメだと言うことが言いたかっただけだったんですかね。
まあ誰々エンドって分かるようなネタバレをOPには入れないって話なのかな。
・・・もしかして、あの裸で寄り添う状況が、最終回よりあとに実現されていたりするのか・・・・・・。

メイン4人の声優が、堀江さん以外あまり見ない名前の人なのに、
みんな演技もうまいし、声がキャラに抜群に合っていて、かなり良かった。
雰囲気的にも、この4人はベテランの人がやるよりも、
新鮮さというか、あまり作りこまれていような演技が合ってるような気もしたので。

万城目 ふみ - 高部あい
杉本 恭己 - 石松千恵美
奥平 あきら - 儀武ゆう子
井汲 京子 - 堀江由衣



■ハヤテのごとく!! 2クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(4.1) 崩れることも無く綺麗。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

ガーンって顔のときにバカボンみたいになってるのが気になって仕方がなかった。



■咲-Saki- 2クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(3.8) とくに崩れることも無く綺麗。引き絵はよくない時がある。最初から最後まで同じ程度の作画レベルを保っていたが、作画レベルはそこまで高くない。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

面白かった。
かなめも見たあとにこれを見たんだけれど、釘宮さんの演技は幅があってすごいと思った。釘宮さん好きが沢山いるのもうなずけたんだじぇえだし。



■宙のまにまに 1クール MX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(3.9) 崩れることも無く綺麗。
演出…3
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…23

最初はもっとギャグっぽい展開の無いアニメかと思っていたら導入部分からギャグっぽかったので驚いた。
屋上で柵を超えて拡声機で勧誘するあたりでハルヒっぽいなんて思った。
あと声優がじゅごキャラ!の主要メンバーとかぶっていて面白かった。

今までスフィアから同じアニメには二人しかでれないのかと思っていたのですが、
二人以上出れるんですね。けいおん!や初恋限定。だと二人以上出てないですし。
まあ製作がソニー関連って事とOP歌ってるってことで例外的な事なのかも知れないけど。

戸松さんの演じていたキャラがピーチガールに出ていたキャラに似てるなあなんて思っていたのですが、
アニメ会社が同じスタジオコメットだったんですね。なんとなくキャラデザが似てるかなとか思っていた。
あといつもはスタッフロール見るまで戸松さんと分からないことがあるけど今回は1話の途中で戸松さんだと気づいた。

しかし、見終わってWikiみて知ったけど、銀魂の監督がこのアニメ作ったという割には、
それほど演出面で光ってた感じはしなかったな。1話は全般的によかったけど、追いかけてる場面とか。



■07-GHOST 2クール tvk

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4(4.1) 崩れることも無く綺麗。後半からより安定して綺麗になった。
演出…4
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…21

面白かったけど、まさか2期があるわけでもないだろうから、伏線の回収くらいしてもよかったと思うけど、一迅社のアニメっていつもこんな感じか。
しかし見終わって数時間したらキャラの名前一人も覚えてない。



■東京マグニチュード8.0 1クール CX

ストーリー…4
キャラクター性…3
画…3(3.2) 作画レベルはそれほど高くなく崩れる回もあったが全体で見ればある程度たもっている。動きはそれに比べて良いほう。背景は綺麗。
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…21

最初の3話くらい見た感想は、小学校で流れてそうな地震警告ビデオみたいな感じだなと思いました。
話の持って生き方が安っぽくて・・・。
8話までの感想は、まあこんなもんかと思って内容は3点で良いとおもいましたが、
9話以降の展開で、最近では珍しく泣きそうになったりするような良い展開があったので4点にしました。
11話で未来がお母さんにお誕生日のおみやげを渡したときに一番泣きそうになりました。

リアリティーを追及したという割には、
「主人公の頭上に幾度と無く危険物が落下して他の同行者が助ける」
というどちらかと言うとご都合主義というかそんなばかなという展開が沢山あってどうかと思った。
もちろんこのアニメがいうリアリティーっていうのはそういうことではないとは分かるからべつにいいといえばいいのですが。

・・・というか、ゆうきって、ほんとは最初からそんな人物の存在自体が無くて、
未来が作り出した仮想の人物ってことは無いのかとか思うくらい、
8話から未来のゆうき描写の一人芝居が始まったのには、ちょっと驚いた。
正直あれは、3話分もつかって描くことなのか疑問ですが、あのゆうきのお陰で4歳の子が幼稚園にいることや、
ゆうきの友達と未来が家の崩壊で死なずにすんだというのは、安っぽい状況設定ではあるかもしれないですが、よかったです。

最初はいくらフジテレビでやるからと言ってちょっとキャラデザが簡素化されすぎてるというか、
そっけなさすぎるんじゃないかと思ったのですが、見終わるころには結構このアニメにあってると思いました。
まあ萌えアニメ意識したキャラデザでやられてもあれですからね。



■狼と香辛料II 分割 今回1クール 計2クール MX

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4(3.8) 基本的に崩れなく綺麗だが、引き絵が崩れるときがある。背景は丁寧に作られていてとても綺麗。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…21

1-6話、7-12話で2つの話に別れてると思いますが、
前半の話の終わりの6話までの途中の話は人間関係や勝負の話も面白かったのですが、6話の落ちがちょっとつまらなかった。
後半の話の終わりの12話までも途中の話は色々楽しかったですが、12話の急にナイフでやりあったのと結局二人が仲直りというのがちょっとあれだった。
最後に仲直り、なんていうのはどこにでもあるからいいんですが、もって行き方がうまいとは思えなかった。

途中酒場に出てきたヘレーナ(中山さら)というキャラがかわいくて声もよくてよかった。
こういうアニメでのああいう感じのキャラってレア度みたいのが高くて余計よく見える。
っていうか中山さんってグリーングリーンで一番主演の人だったのか・・・。
個人的なことだけどアニメ一杯見るきっかけになったアニメに出てた人だったから笑った。

1期とは違うアニメ会社制作らしいですが、あまり違和感なくうまく出来ているように感じた。
まあ前作と時間空いてるからよく覚えてないというのもありますが。
このアニメはもう一回見返したら内容も分かってもっと面白いと思ったかも。まあどのアニメにも言えることだけど。



■かなめも 1クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…3
画…4(4.1) とくに崩れることも無く綺麗。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…21

終わってみると、結構楽しんで見れたかも、なんて思った作品でした。
製作会社がGANSIS、feel.ということで、演出面でもっと見るところがあるかと思ったけど、それほどなかったように思う。
しかしこのアニメってギャグアニメと思ってみていたけど、思いのほかシリアス展開っぽいのが多かったですね。

堀江さんの「なーのね」みたいに言葉の中間をのばす感じの言い方が結構良かった。
堀江さんの演技力のおかげか声質のお陰かは分からないけど、なんか「萌え」って言うのを感じた。
あと結構濃い目のマジレズっぽいキャラが二人いたけど、このアニメのやわらかい雰囲気からは想像できない感じですこしビックリした。

最後の「どうしよう、全部で2980円ある」のセリフにいたるまでの話はうまいと思った。終わらせ方が綺麗。
やはり最後を綺麗にしめると無条件に「良いアニメだったなあ」って感じで見終われて気分が良いですね。
終わりよければすべてよし、という感じで。



■よくわかる現代魔法 1クール BS11

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4(3.8) 特に崩れず基本的に全話通して綺麗な方。ただ作画レベルはあまり高くない。戦闘シーンもうまくない。
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…20

内容は、そうだったのか、っということがあって面白かった。
1話の話は実は作られた世界のものだったとか。
ただ要所要所は面白くても全体で見ると普通かも。

しかし過去の世界で、森下こよみ(野中藍)は一ノ瀬弓子(戸松遥)を助ける必要があったのか。
過去の世界でこよみが怪我したら現実世界でもその怪我を引き継ぐ可能性があるらしいので、
過去の世界で弓子が死んだら現実世界でも死んでしまうかもしれないからこよみが弓子を助けたのかも知れないと思ったけど、
こよみの中で完結している過去の話しな訳で、この過去の世界で弓子が死んでも現実世界では死んで無いだろうから、
こよみは弓子を助ける必要ないんじゃないかと思った。
まあ助けたい気持ち一心で助けに行ったのだろうからこよみの気持ちは理解できなくも無いけど、あまりに無意味すぎる気が。

「・・・と思われ」「ワクテカ」のイントネーションが変な気がしたけどあれは意図してやってるのか注意されなかったのか・・・。
寿さんは役があのキャラだったからかもしれないけどちょっと演技力があまり無いように見えた。
けいおんとか色々出てるけどこの人はうまくなるのかな・・・。まあ別にああいう演技の仕方も嫌いじゃないけど。
あのキャラは堀江さんとかで見てみたいかも。



■大正野球娘。 1クール BS-TBS

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4(3.9) 特に崩れず全話通して綺麗な方。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…19

なんというか、終わりよければすべてよしみたいな感じでしょうか。
途中までの話は、相手の中学に勝つことに関連してるのか疑問になったりしてあまり良い話だとは思えなかったけど、
最後には、ある程度うまく終わらせていたので良かった。最後の試合で勝たなかったのも無理がないですし。
でも作中で言っていた魔球ってたんなるフォークだろうに、何で野球部で練習してる人が打てなかったんだ、と思ったけど最後には撃たれてたかな・・・。
あと、前にBS-iでやっていたああっ女神さまっに出てくるキャラの顔に似ているキャラが居た気がした。

というかなんで、タイトルの娘のあとに。がついているんだ(笑
モーニング娘。を原作者が好きなのかと思って調べても答えがないしなんなんだろう。



■シャングリ・ラ 2クール MX

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3(3.3) そこまで崩れないが安定してよくはない。人物作画はあまりよくないが背景は綺麗。
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…19

炭素の売買の話はそれなりに楽しめました。
17話の妹を人柱にされてるという話しの展開から面白くなっていくかと思ったのですが、そんなに面白くならなかった。
美邦(有賀由衣)が重要じゃないキャラを殺していくんですが、主人公とか重要なキャラまで殺されるんじゃないかとそればかり気になっていた。

よくいわれるけどGONZOって原作選択があれですね。売れ筋をあえてはずしてるというかなんと言うか。
このアニメ、なんだか1クールでも良かったんじゃないかと思った。いらない設定が多い気がする。
あとMXで見ました。BSだと少し作画が修正されているらしいですが。



■うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 1クール TBS

ストーリー…2
キャラクター性…4
画…4(4.2) 作画レベルも良く安定して綺麗。
演出…4
音楽…2
総合的な評価…3

総合点…19

このアニメはキャラデザと声優が好みに合って、途中から戦闘物になっても大丈夫な人で、
内容はCCさくら?とか好きな人なら見続けても良い感じなアニメかも。作画も良いので。
ただ内容はそこまで面白くないと言うかどこにでもあるある意味安っぽい話だと思う。普遍的ともいう?(笑

適当に箇条書き
・お母さん20代に見える。若い。
・BGMがフリー素材を使ったような安っぽさ。
・質の低いあまり話を練り上げられてない変身少女物?
・なんとなくパチンコ原作ってことで少し適当に見てたかも。
・よく考えると、水着でそこら辺を歩き回ってるって変ですよね。良い設定だ。(笑
・戦闘シーンでのBGMが日常に流れてそうな感じで雰囲気が出て無くて良くなかった。

・途中、変に伏線をいっぱい張るから分割2クールかとひやひやした。1クールでよかった。
・変なイントネーションな感じのしゃべり方が、いわゆる日本語のうまくない中国人みたいで面白かった。
・なんか最初の雰囲気で、ARIAに少しにてるなあと思ったのですが、同じ松竹と言う会社が作っていたので納得しました。
・シャングリ・ラ見てからこれを見たので、漬物の話でブレスレット錆びてるのかと思った。錆びてる方が良いってシャングリ・ラで言っていたので。
・闇だなんだと話が良く分からなかった。正直あほらしいとか思って見てたかも。まあもっとまじめに見ればある程度面白いんだろうけど自分には合わなかったのかな・・・。

しかし最終回の最後に亀が
「だめじゃ。本来ならば、海人と空人は触れ合ってはならんのじゃ。それがおきてじゃ。」
って言ったのには笑いました。散々人間と仲良くしてただろうにって言うのと、
触れ合ってはいけないなら、地上に居る時人間に見つからないように努力しとかないで良いのかなど。
自転車の前かごに載ってたものが言うセリフじゃないでしょっていう。

キャラデザ作画が良いだけに、内容が戦闘物になったのが残念でした。
・・・普通の学園物にしてもよかったと思うんだけど、どうしてこうなった・・・。
いやまあ別に良いんですが。



■Pandora Hearts 2クール BS-TBS

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3(3.4) 基本的に崩れないで綺麗な方。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…17

パンドラハーツとはいったいなんだったのか。
・・・いやほんとになんだったんだこのアニメは(笑
大半のアニメは、見終わった後に見返せば内容が分かりやすくなってると思うけどこのアニメは見返しても分かる気がしない。



■バスカッシュ! 2クール TBS

ストーリー…2
キャラクター性…2
画…3(3.1) 最初の5話程度は崩れないで綺麗だったが後半から崩れてきた。背景とCGは全話通して綺麗。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…15

最後まで見るかどうか迷った作品だったけど・・・まあ見なくても良かったかなって感じかな。最初の良い作画のままで続いてたら見る価値あったと思うけれど。



・見た順番
東京→ハヤテ→シャングリ→うみ→青い花→狼と→現代魔法→Phantom→07→GA→ティアーズ→かなめも→咲→まにまに→プリンセス→Pandora→カナン→大正野球→戦場の→ハルヒ→バスカッシュ→しゅごキャラ



■■■■■



■ベストキャラクター賞
・涼宮ハルヒの憂鬱 キョンの妹(あおきさやか)
かわいかったのでよかった。

■ベストOP賞 
・シャングリ・ラ  キミシニタモウコトナカレ(May'n)
盛り上がりがよくてよかった。

■ベストED賞 
・Phantom~Requiem for the Phantom~ 地獄の門(ALI PROJECT)
EDのアニメと合っていてよかった。

■ベスト声優賞・男性
・中村悠一 (・しゅごキャラ!!どきっ・バスカッシュ!・シャングリ・ラ)
演技が安定していてよかった。

■ベスト声優賞・女性 
・伊藤かな恵 (・しゅごキャラ!!どきっ・宙のまにまに・大正野球娘。)
どのキャラにもうまいこと声が合っていてよかった。


平日5日間に1クール分、土日2日間に3クール分くらいのテンポで消化してるけど、2ヶ月くらいかかる。
新規アニメの本数多すぎじゃないのかな。まあ昔からそんなものか。

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