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2010年3月終了アニメ

2010.05.16 Sun
今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?8 に参加させて頂きたいと思います。
点数などは ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 さんの基準からです。
作画の()内は四捨五入前のです。評価は四捨五入後のです。
評価の作画の項目と、評価の点で5点の項目があるときは、右に少し感想書きます。
適当に色々と感想を書いていますので、ネタバレ等あると思いますがご了承ください。



■とある科学の超電磁砲 分割 今回2クール 計4クール MX

ストーリー…5 話の流れを上手に2クールアニメとしてうまく使いきれている。
キャラクター性…5 キャラ性格がぶれることもなく、キャラと声優も合っている。
画…4(4.0) 基本的に綺麗な作画だが、引きの絵は少し甘くなるときがある。
演出…5 戦闘シーンなどがうまい。声優の演技も良い。
音楽…4
総合的な評価…5 話の構成がうまい。キャラデザ、声優と1話の雰囲気が気に入って戦闘物が平気なら広くオススメできる作品。

総合点…28

見始めた頃は、最初の10話くらいまで1話か2話完結の話で進んでいき、
後半の2クール目あたりを過ぎた頃から、ひとつの事件を解決するために8話くらい使うのかと思ったら、
基本的に最後まで、長くても3話程度で話を完結させていたようなのでよかった。
スピンオフ作品なのだから、あまり気を重くして見たくないな、2話くらいで完結する構成でやってくれると良いなと思っていたので、よかった。
まあ、軸となる話は、結構話数をまたいでいたかも知れないけど。

後半がオリジナル展開という情報だけ聞いていたので、後半はあまりよくないのかと思ったら、
ちゃんと前半の話とうまく絡んでる話があったし、普通に面白かった。
自分は原作知らないので原作との整合性などはしらないけれど。

というか、初春飾利(豊崎愛生)のパンチラ一回も視聴者見れてないな・・・。
まあ最終話にへたに見えるより、見えないなら見えないほうが良いけど、・・・少し残念か。

戦闘シーンの時に、ヒロインキャラのやられる描写が、結構本気で痛そうなくらいひどいやられ方で描かれていて、ちょっとひどいと思った。
殴ったり蹴ったり足首踏んだり手を踏んだり、勘弁して欲しいと思った。まあ後遺症が残るほどではないようだから良かったけど。
別にそういう描写をするなとか言うつもりはないけれど。

レベル0の佐天涙子(伊藤かな恵)が、最終話で活躍したのうまいと思った。
それまでレベル0の人が良い方向に活躍した事は特になかったと思うのでなおさら。

白井黒子「やっぱり胸のことをお話になっても」
御坂美琴「不思議といやらしくない」
というのが、よく分からなかった。何フラグ、みたいな。
年上の男で恋人ありで安心と見られたからか、あっさりした性格に見えたからなのか、ゲイなわけはないだろうし・・・なんなんだ。

「じゃん」をむやみやたらに使うキャラがいたけど、なんか違和感があった。
まあ、会話に不自然でもいいから多くじゃんを使おう、と言う感じに見えたので、そりゃあ違和感があっても当然だと思ったけど、
もしかして、「じゃん」のイントネーションがおかしかったからなのか、とも思った。正しい「じゃん」がよくわからないからあれだけど。
あと、会議の場面の時に、「じゃん」をなかなか言わないから、ちゃんとした所では使わないんだと思ったら、あっさり使ってて笑った。
というかいつもこの人の「じゃん」にかなりいちいち笑いのツボを押されてリアルに吹いてた(笑
というか、ほかの登場キャラも日常的に「じゃん」を使っていたけど、神奈川あたりの舞台なのか。
伊藤かな恵さんはしゅごキャラ!でも使ってたと思うけど、なんか面白かった。

・L字テロップなど
1話から当たり前のように出てきて笑った。
2話には、過去の回想みたいなシーンで画面がセピア色になった時に、
ちょうどHDCAMのドロップアウト(テープの汚れなどで画面が乱れる)が起こっていたけど、
あれ、何も知らなかったら、単なるノイズの演出の一部かと思うほどに画面に溶け込んでいたと思う。
14話にもL字があった。
17話も2回L字があった。しかもアニメの話の中で地震があったときに、地震のL字が出たもので、ちょっと感激した。
20話のOPでも調べたらドロップアウトがあったらしい。
MXはドロップアウトのタイミングと言い、L字のタイミングと言い、神がかっているときがあるから凄い。

1話冒頭に、「ほんと退屈しないわね、この町は。」
最終話最後に、「ほんと退屈しないわね、この町は。」
ほんと構成うまいわね、このアニメは。

適当に箇条書き
・園長に告白した話はビックリした。
・上条当麻の髪がフグみたいでワラタ。
・御坂美琴って、ヴァイオリン弾けたのか。
・御坂美琴が使ってるコインは、ゲーセンからパクっていたと言うのは笑った。

・最終話近くになって、だんだん展開が熱くなってきて、なんかすごくよかった。感動した。泣けた。
・PCからHDDのアクセス音が聞こえるけど、このアニメの世界観なら、SSD使ってそうなんだけどなあ。
・ルーズソックスってこのアニメの中ではやってるのかな。主要ヒロインキャラだと御坂美琴だけのようだけど。



■しゅごキャラパーティー! 分割 今回2クール 計10クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5(4.5) 作画が崩れることもなく綺麗。
演出…4
音楽…5 テンポの良い曲が多い。
総合的な評価…5 やはり面白い。

総合点…27

最初は、アニメ本編が短くなると、内容的に楽しめなくなったり、
作画が悪くなるんじゃないかなどの不安があったけれどそんなこともなく、
しゅごキャラぷっちぷち!も実写パートも楽しめたので良かった。

放送枠的には30分あったけれど、実際のアニメ本編の尺は10分ほどしかなかったので、1話完結の話の場合、
すこし話の展開に余裕がないように見受けられる時もあったけれど、10分という短い時間の割にはうまいことアニメを作り上げていたと思う。
ほかのこの時間帯のアニメでも、30分枠から15分枠になったアニメがあるけれど、それらのアニメに比べたら、まだ全然よく出来ていた方だと思う。

しゅごキャラというアニメは、2年半続いたけれど、作画が大きく崩れた回は一回もなかったと思うのですごいアニメだったと思う。



■銀魂 16クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…5 キャラが出来てる。
画…3(3.4) 悪いときもあるが、それほど崩れることはなかった。
演出…5 主要声優の演技がキャラに合っていた。
音楽…5 さすがに音楽家の出す曲はレベルが高い。
総合的な評価…4

総合点…26

4年・・・長いようであっけなく終わってしまったなという感じですが、もう少し見たかったな、と思いました。
というか、4年もあると最初のころの作画の出来の良さを忘れてるから、作画の点数付けにくい。



■おまもりひまり 1クール BS日テレ

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5(4.5) 全話数を通して崩れることもなく作画が綺麗。戦闘シーンも良い。
演出…5 カメラワークや戦闘シーンなどでの音楽などの使い方がうまい。
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…26

作画と演出がよく出来てると思った。話しもそれなりに出来ている。
あまり気にしたことなかったけどアニメ制作会社のZEXCSってこんなによく出来る会社だったのか。
エロアニメにはパンチラなどの描写でなによりも作画が大事だと思うので、地上波でこういう作画の良いエロアニメは貴重。
キスで白飛びさせていたシーンがあったのは驚いたけど、パンチラで白飛びを一回もさせなかったのは良かった。

wikiを見たら
「アニメとしては珍しく「映像を完成させた後、それに合わせてBGMを作曲する」という手法で映像と音楽の親和性を高めている。そのため映像はテレビ放映の半年前にはすでに完成。」
みたいな事が書いてあって、音楽の挿入タイミングが良い理由がわかった。

アニメの中で、野水伊織さんの声が中島愛さんの声に似ていた時があった気がした。
OPを歌うAyaRukaも中島愛さんの声に似ていたような気がした。



■はなまる幼稚園 1クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…5 みんなキャラ設定が崩れずにうまく性格が通ってる。
画…4(4.4) 全話数を通して崩れることもなくレベルの高い作画で綺麗。キャラデザも安定している。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5 話などがよく出来てる。どの層にもおすすめ出来るアニメ。

総合点…26

土田先生(日野聡)が「好きって気持ちは、なによりも強いんだから」と桜(本名陽子)に言わなかったら、
土田先生が杏(真堂圭)に振り回されることもなかったと言うのは、色々複雑に話が絡み合っていて面白かった。
というか高校時代のしたしい先輩の子供が自分の勤めている幼稚園に来るって、かなり確率的に少なそうだとよく考えると思った。
まあ男が幼稚園で勤めるのが女性に比べて50分の1と言うことも考えると、色々無茶がある設定ではあるけれど。

6話のEDで妹キャラがパンチラしてたけど良いのかな。
とまあ、よく考えると、幼稚園児はいつもパンチラしてんじゃないかという話になるかもしれないけど、
テレビ東京は一応、「パンモロはいいけどパンチラはNG」をつらぬいてるので、ちょっと納得できない。
まさか、一瞬だったからテレビ東京側が気づかなかったから通ったとかなのか・・・。
それとも、「色を変な色にしてたからまあいいだろう」的な展開に制作会社が持ち込んだのかな・・・。

このアニメ、wikiで声優のこと調べていたら、
ARIAと、アイドルマスターのゲーム版と、ガンダム00関連の声優が出ているみたいだから、それらが好きな人はより楽しめたのかな。
あと、廣田詩夢さんの妹キャラはよかった。キャラの性格などもよかったけれど、廣田詩夢さんの演技でよりいっそうキャラの感じが伝わって来たと思う。

山本菜々子(葉月絵理乃)が言った、
「思いやりとか、人と人のつながりって目に見えないものだけど、
世の中にはそういうものがいっぱいあって、私たちは、それにささえられて生きてるんですよね。とってもステキです。」
これなんてARIA、と思った(笑
しかし、葉月絵理乃さんの声は最高すぎる。キャラの雰囲気と声の感じも完璧に合致してたと思うし。

上の12話の最後の山本先生の言葉があったくらいの時に、
「もう尺的にもうこの二人は付き合うことはないんだろうな。でも新米の先生同士だしまだ付き合わない方がいいよな」
などとおもっていたら、階段で杏が
「山本先生のこと大好きなんでしょ。好きなのにあきらめたら後悔するからあきらめて欲しくないの。だって、好きって気持ちは何よりも強いんだから!」
みたいな事を言ったあとに、少しBGMが止まってから、快走感ある音楽が流れ出したものだから、てっきり、
土田先生が山本先生のもとに、がむしゃらに走って「先生、好きです!付き合ってください!」
と言うものだと思ったら、あっさり山本先生にかわされててすごく笑った。こういう落ちもありか・・・。
まあ、あのまま告白して付き合ってたほうが良いとは言うつもりは特にないけれど、
個人的にストーリーの点を4か5どっちにしようか迷っていたのもあって、告白→エンディングと言う流れでこられていたら、たぶん5点にしたと思う。
ただ自分は、なんとなく、告白なしの今のままのバージョンの方がよかったとは思うけど・・・。

適当に箇条書き
・国旗が出るシーンがあるけど、某国がなくGANSISらしさを感じた(笑
・どうでも良いけど、主人公の声が芸人のさかなクンみたいな声に聞こえた時があった。
・アニメを見る時は・・・ってテロップがなかったと思うけど、ほかのアニメもそうだったかな・・・。

・主要女キャラの顔がみんなかわいい。すこしあっさりしていて描き込みが少ないような気もするけど。
・主人公の土田先生が微妙に優柔不断に感じた。けれど、終わってみればそれくらいの感じでよかったのかなとも思った。
・幼稚園児の2頭身くらいしかないのがどうなってんだと気になった。まあアニメだからと言われるとあれだけど、大人との頭身のギャップを見るとすごいものを感じる。



■戦う司書 The Book of Bantorra 2クール BS11

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(3.7) 基本的にそれほど崩れていない。背景などはすこし綺麗な方。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5 作品全体の雰囲気がよかった。 

総合点…25

個人的にはかなり面白かったし、序盤の雰囲気が好みに合ったと思う人は最後まで楽しめると思う。
切らないで良かった、と思える作品だった。



■COBRA THE ANIMATION 1クール BS11

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(4.0) 特にあまり崩れていない。ある程度安定した作画。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…5 ルパンみたいなアニメが好きな人にオススメかも。

総合点…25

話の内容がかなり面白かったと思う。
BS11オンリーは以外に穴場なのか。



■のだめカンタービレ フィナーレ 分割 今回1クール 計4クール CX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5(4.6) 崩れることもなく、終始綺麗で安定した作画。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

フィナーレと言うことで、最初はもっときっちりすべての話しにけじめをつけて終わらせるのかと思ったら、
「これからも今まで通りやっていきます」というようなのだめたちの終わり方だったので以外だったかも。
まあ少し結末をぼかすくらいの終わり方もありなのかなと思ったけど。

8話以降に千秋が「逃げた」と言うセリフがあったけど、この逃げたは、
「のだめの告白から千秋が逃げた」
と言う意味で自虐的に言ってたのかと思っていたけど、公式HP関連からの見解を調べたら、
「のだめの告白の冗談とは思えないその言葉に、千秋はのだめの音楽からの「逃げ」の姿勢を垣間見てしまう」
と言うことらしいけど、なんで千秋は告白されたからってのだめが音楽から逃げたと思ったのか疑問に思った。
・・・ミスリードを狙ったのか、それとも自分がちゃんとこのアニメを見れてないのか・・・(笑



■バカとテストと召喚獣 1クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(4.4) 崩れることもなく綺麗。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

面白いことは面白いけれど、1話冒頭の
「AからFまでクラス分けされていてそのクラス同士での争いを描くアニメ」
みたいなアニメを想像していたのに、実際はあまりクラス間の争いがそれほど描かれていないのでちょっと残念だったかも。
ただ別に、ギャグアニメと途中で分かってきたし、その路線でも楽しめたので問題ないですが。
クラス分けの発想は、テレビでやっていた「芸能人格付けチェック」っぽいと思った。

胸や服を揺らすシーンがあるけれど、一枚一枚絵を描いて従来通りに揺らしているシーンもあったけど、
ネット界で一時期話題になっていた、一枚の女性の写真で胸だけを揺らすようなやつと同じ原理っぽい感じで揺らしているシーンがあって、
ほかのアニメでは見たことない胸の揺らし方をしているシーンが印象的で面白かった。
作画枚数が減るけどいわかんもないし、むしろ良い感じの効果が出ていると思った。

このアニメは、女キャラの描き方がすごくかわいいしキャラデザもよく出来ていると思う。特に目、瞳がすばらしい。
作画が良いのも手伝って、安定して綺麗でかわいいキャラを見れるのはうれしい。見ているだけで楽しい気分になれる。
あと脚のひざ裏をちゃんと描きこんでいるシーンがあって、珍しいと思った。
しかしアニメ会社はよくTXで放送する気になったな。まあ個人的にはパンチラ描写が出来ないTXで正解だったと思うけど。
いやパンチラが見れるなら見れるにこしたことはないけど、パンチラが見れない局という縛りがあるお陰で逆に表現の幅が広がったような気もするので。



■ひだまりスケッチ×☆☆☆ 分割 今回1クール 計3クール TBS

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4(3.8) 基本的にそれなりに綺麗で崩れていない。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

たしか、7話の公園に行ったという話で、公園に行ったという表現が、
最後に出た写真だけというのは面白かった。良いかどうかは分からないけど(笑
というかあれ、ほかの話数で公園に行った描写があると思って見返す人いるんじゃないのかな。ある意味不親切に感じた。
まあそれもシャフトっぽくて面白いところではあるとは思うけれど。

しかし、AパートとBパートで話中の時期が違うから、放送順でなくて時系列で見ようと思っても難しそうだと思うんだけどどうなんだろう。
自分は見返さないから別に評価が悪くなるとかではないですが、時系列で見ようと思う人には大変そうだと思いました。
ハルヒみたく1話ずつにしなかったのはすこし疑問に思う。

PCの話題の話は、こういう萌えアニメにありそうでない様な気もするので、ちょっと面白かった。

風呂のカットになったとたんに、上下にテロップが入ることがあって、流石になにやってるんだTBS、と思った。
まあたんに、Bパートの最後にテロップが出るので、その時間と風呂に入ってる場面がかぶっているだけではあるのですが、
3、4回あったので意図的なものも感じたものでちょっと残念でした。

輪郭などの線の描き方が細いので、アプコンでなくハイビジョンで放送されてよかったと思いました。
というかTBSがハイビジョンで放送するとかサプライズ過ぎると思うんでビックリしました。

スタッフロールの小見川千明という名前を見て、たしか夏のあらしで見たことがあって、男装していたキャラだとは思ったけど、
どうもよく聞くと全然そのキャラの声の人じゃないと思うくらい声が違ったので勘違いだと思っていたけど、
8話終わったくらいの時にwikiでしらべたら、男装キャラと同じ声優さんで驚いた。この違いには、さすがに気づけなかった。
せっかくかわいくて綺麗で透き通っている良い声質を持っている声優さんなんだから、低い声でなく高い声のキャラを増やして欲しいと思った。

こんな話しても仕方ないけど、小見川千明さんといい、花澤香菜といい、子役上がりの人にはなぜかいやなスキャンダルネタがあるのはどうにかならないのかと思う。
芸暦が長ければ、そういうネタにされやすいということもあるんだろうから、仕方ない部分もあるとは思うけど、もう少し気を遣って欲しいところかもしれない。
実際問題、芸能人のそういうネタがどこまで本当なのかという根本の問題が分からないから言ってもしょうがない問題なのだけど。
まあ自分は気にしないようにしてるからどうでも良い話でもあるのですが。
あと二人とも、主演を演じたのがテレビ東京の夕方6時のアニメが初めてで、それぞれソウルイーター、ゼーガペイン。
・・・もしかして、この時間に出るような大物になるであろう新人声優は、わざと男女ネタでマッチポンプして話題を作ろうと言う事務所の方針なのか。



■君に届け 2クール NTV

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…5(4.6) 崩れることもなくレベルの高い作画で綺麗。
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…24

話がベタ過ぎる。キャラもベタ過ぎる。何をとってもベタ過ぎる。
まあ、王道青春恋愛アニメ、としてみればそんなものなのかなと思ったりするけれど。
話が破綻するわけでもないから、要所要所である程度面白くは見れたけど、あまり話しにのめりこめはしなかった。
感情移入できないというかなんというか、一歩引いた第三者視点でしか見れなかった。

・・・ところで、平野さんと能登さんを入れ替えたらどうなるんだろう。見てみたいと思った。



■ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 1クール TX

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4(3.8) 基本的にそれほど崩れていない。人物作画はそれほど綺麗ではないが、背景作画は綺麗。
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…23

「テレビ東京が本気出して深夜の萌えアニメ作ったらこうなった」
・・・アニメノチカラ枠という事で、このアニメはそんなことを思いながら見ていました。
そう考えながら見ると、人物作画が背景に比べて悪いのはどうしてなのかと思った。
まさか背景にお金を使いすぎて人物作画にまでまわらなかったってわけじゃあるまいし・・・。

このアニメ、いつの時代の設定なのか分からない。
海に生き物がいなくなったことや、小説の本が昔の文化のように語られていたりして、
西暦2000年よりはあとなんだろうとは思うけど時代がいつなのか気になる。
あと、タチコマが少し大きくなったような戦車みたいなのも当たり前のように途中出てきたけど、
このアニメは、もう少し視聴者が困らないように、設定の説明をした方が良いんではないかと思った。

ネタバレになるから詳しく見なかったけれど、人が死なないと話題になっていたと思ったから、
流血沙汰になるような話は無いのかと思ったら、7話で戦車に乗った人が死んだりしていてビックリした。
勝手に人が死なない戦争萌えアニメだと思っていたので、グロがあったり戦争で親を亡くしたキャラの話などあって肩透かし。
戦争アニメなのに何でヒロインの5人の中の誰かが死なないのかと言う声もあるかもしれないけど、
テレビ東京が力を入れたオリジナルアニメってこともあるし死なないでも良いと思う。
あと、7話はアプコンみたいで画質が悪かった。ttで話題になった縦解像度が半分しかないような感じかな。

そういえばこのアニメ、岸田メルさんがキャラデザしてたことで話題になってたアニメだったか。
まあはじめから岸田メルさんのキャラデザで動くとは思ってなかったから失望とかは自分はしなかった。
個人的にアニメのキャラデザかわいくできていて好きな方。ただ正面向いてる時の、ほっぺたの膨らまし方が安定しないのはいただけない。

主人公がトイレ我慢してる時に変な上目になった時に、腹抱えて笑った。
あれはどこかでキャプ見た時より実際に話の流れ上であの顔を見たら予想以上にやばかった。
DVDだとなのはのみたく修正されそうな感じを受ける印象的なシーンだった。

10話のBパートの終わりに、急に、
「こうしてリオ先輩は私たちのもとを去っていきました」
と言われた時に、なにがどうなったのか理解できなかった。
調べると、リオが辞める複線が何個かあったようだけど、気づかなかった。

適当に箇条書き
・何で女の子5人だけで、男がいないのか疑問に思った。
・true tearsの乃絵ネタがあるようだけど、オリジナルだから好き放題やってるな(笑
・主演の金元寿子さんの声がかわいくてよかったと思った。ほかのアニメでも活躍して欲しい。

・結構生死をテーマにしてアニメが作られていると思った。戦争アニメだし当たり前かもしれないけど。
・OPで、後ろを向きながらお尻をこちら側に突き出して向けてるのは、何回か見返すとエロいと感じた。オマージュにしてもなんだあの構図(笑
 なんか、生々しいいやらしさ、みたいな物を感じた。



■テガミバチ 分割 今回2クール 計?クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…4
画…3(3.2) 大きく崩れることは特にないが、基本的にレベルの高い作画ではない。引き絵はあまり安定しない。
演出…3
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…22

主要3人の声優さんみんなキャラに合っている声だと思ったし、
演技もうまく合わせてきているのでよかった。特に沢城さんは完璧だと思う。
・ラグ 沢城みゆき ・ニッチ 藤村歩 ・ゴーシュ 福山潤。

このアニメは、話の出来は良いと思うだけに、アニメ制作会社の技量がちょっと貧弱だったのかなと思う。
もう少し良いアニメ製作会社だったら、もっと良いアニメになっていたと思う。
まあ面白いと思える最低ラインより上のつくりは出来てると思うけど。

アニメの本編中に、ラグが手紙の話をしている時に、画面の上にテロップでプレゼントの手紙のあて先が出ていた時は、
手紙の話のアニメだけに面白い出来事だと思った。

途中のパンチラは、ストーリー上仕方ないから出来たのか。
でも2年位前のテレビ東京だったら、無理だったようなきがする。
それともテニスのスコートみたいな物という位置づけなのか。
もしくは、デカパンは見えて良いわけだから、そのデカパンを少しスマートにしたパンツな感じなのか。

最終話付近で、「ゴーシュの話は何とか解決して欲しいな・・・。まあ全部謎で終わらせるのもありはありか」
と思っていたりしたら、最後に2期の発表があったりして、普通に分割だったのか・・・と思った。
1期は面白かったから、2期も期待してしまう。

適当に箇条書き
・4話の傷をなめる音がエロかった。
・というか、ロダなんで人間化してるんだ。
・空気に触れると一気に成長する種、は結構無理やりに感じた。
・研究中に失明したと言っていたキャラは、結局見える様になったのか。
・敵を倒す時の、カメラワークと間の取り方などの演出があまりよくないと思った。

・最終回に、回想でお母さんの話が出なかったら、お母さんを探していたことを忘れていた。
・妹が足が悪いって、バスカッシュ!もそうだったかな。・・・これってそんな定番設定なのか。
・ファンレターの話の回は面白かった。でもこの話は3人が良い人だから成立できる話だと思った。

・ラグが心弾銃を撃ったあとに見えるモニターに映ってるような映像は、見返すことが出来るのか気になった。
・あまり画面構成にお金がさかれていないように感じた。作画はそこまで悪くないだけにアングルの構図が気になった。
・本編が18分で、CM込みの時間が25分という珍しい放送枠だったけれど、本編が18分くらいも良いかもしれないと思った。



■ジュエルペット 4クール TX

ストーリー…4
キャラクター性…3
画…3(3.1) 作画の良いときもあるが、あまり良くない方が多い。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…20

内容的には、土日の9時くらいによくある子供向けアニメだとは思うけど、それなりに面白かった。
声優的には、亀井絵里さんがうまいことキャラに合った声質でよかったと思う。
ほかのアニメでも思うけど、ハロプロ系の人がアニメの主演声優をすることがあるけど、はずれが少ないような気がする。
あと、沢城みゆきさんが複数キャラ演じているから、沢城さんが喋ったのにまた次に沢城さんの別キャラが喋るという構図があって面白かった。



■おおかみかくし 1クール TBS

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4(3.8) 基本的にそれほど崩れていない。人物作画の引き絵は少し荒くなるが寄り絵は細かい。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…20

どれくらいの割合で、神人になるかなどの説明がないので、ちょっとアニメの設定を理解しずらいと思った。
賢木儁一郎(遊佐浩二)が院長と取引できるほどの立場になるのは大変だと思うけど、それにいたるまでの描写もなかったし。
まあそれはあとで嘘だと分かってやられたと思ったけど(笑

伊瀬茉莉也さんの声が、1話見終わってスタッフロール見るまで、斎藤千和さんだと思っていた。似ていたと思う。
2話以降は伊瀬茉莉也さんの声と分かる感じだったけど。

賢木儁一郎(遊佐浩二)が演じていた、「便利屋」と「製薬会社の担当」の二つの顔は、
賢木儁一郎が両方受け持つ形で一人で二つの仕事をしているという形をとっていたのかと思ったけど、
「便利屋」と「製薬会社の担当」の顔を別々に演じていたと11話くらいで気づいた。

適当に箇条書き
・なぜか殺す時に仮面を取るのが笑った。
・「かげ薄メガネ」「におい以外は中の下」は笑った。
・なんかひぐらしっぽいと思ったら、原案・監督を竜騎士07さんがやってたのか。納得(笑

・川に遊びに行ったのは、わざと濡れさせて風をひかせて血液採取するためだったのかな。
・てっきり、ダムの放水は止められるものと思っていた。まあ中途半端な放水に終わっていたけれど。
・このアニメは1クールでは短かったような気がする。「分割2クールの1クール目です」と言われたら納得してしまいそうな感じ。



■キディ・ガーランド 2クール MX

ストーリー…2
キャラクター性…4
画…4(4.1) 特に崩れることもなく作画は綺麗な方。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…19

見終わった感想としては、もうすこしストーリーを練ってちゃんと作ってくれれば良かったかな、と思った。
中盤くらいまでは、それほど話が入り組んでいなくて分かりやすかったような気がするけど、終盤付近から、分かりにくくなったような。
・・・というか最後の方で、簡単に敵が味方になったり味方が敵になったりして、興醒めたかもしれない。
寝返る、と言うのも分からないではない様な展開になったキャラもいたとは思うけど、ちょっと軽い信頼関係に見える部分もあってあれでした。
あと、アイキャッチのDr.モローさんの絵は、最初はやりすぎだと思ったけど、終わるころには慣れ・・・はしなかった。

1期のあるアニメだと思いますが、特に1期を見なければ楽しめないアニメだとは思わなかったのですが、
爆発する空間を止める事などの原因が1期を見ればより分かりそうなので、見てみたいと思った。

スタッフロールで
内田彩
合田彩
とヒロイン2名の声優さんの名前が似ているのが気になったけど、これは名前だけで人選したのか気になった。
あと、内田彩さんの声が良かった。キャラに合っていたというのはあるけれど、
内田彩さんの声自体も良い感じなので、これからもほかの作品でも出て欲しいと思った。



■フレッシュプリキュア! 4クール TX

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3(2.8) 作画の良いときもあるが、あまり良くない方が多い。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…18

普通・・・かな。
特に感想がない(笑



■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1クール MX

ストーリー…2
キャラクター性…2
画…4(3.8) 特に崩れることはない。動画は動く方。
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

総合点…16

なんというか、見どころがないアニメ、としか言えないような気がする。
しいて何が見どころだったかと言えば、最終話のBパートで戦闘の決着がつく前後くらいだったかな。
というか、シャフトは何がしたかったんだろうこのアニメで。
ネコミミモードといい吸血鬼ネタが好きなのかシャフトは。
あと、色ずれみたいな演出はなんだったんだ。



・見た順番
ひだまり→おおかみかくし→のだめフィナーレ→ソ・ラ・ノ・ヲ・ト→はなまる幼稚園→テガミバチ→とある科学の超電磁砲→君に届け→戦う司書→キディ・ガーランド→ヴァンパイアバンド→COBRA→おまもりひまり→バカとテスト

ジュエルペット、銀魂、しゅごキャラパーティー!、フレッシュプリキュア!以外の作品は一気に通して見ました。



■■■■■



■ベストキャラクター賞
・はなまる幼稚園 山本菜々子(cv葉月絵理乃)
良い感じの先生でよかった。

■ベストOP賞 
・とある科学の超電磁砲 only my railgun(fripSide)
疾走感がありよかった。

■ベストED賞 
・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト Girls,Be Ambitious.(戸松遥)
元気な感じでよかった。

■ベスト声優賞・男性
・津田健次郎 (・バカとテストと召喚獣)
面白い演技でよかった。

■ベスト声優賞・女性 
・小見川千明 (・ひだまりスケッチ×☆☆☆)
こんなかわいい声が出る人だとは思っていなかったので、意外でよかった。



つまらないだろうと期待しないで見たアニメが面白かったりしたアニメが何作かありました。
3話で見切るという見方では見つけられないようなアニメがあると面白い。

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